開発の初期に直面した最大の問いは、口にするのは簡単でも答えるのは難しいものでした。ファーミングゲームの穏やかなリズムと、コロニーシムのシステマティックな奥深さを、どちらも埋もれさせずにどう融合させるのか?
私たちの答えは、両者を互いに養い合わせること——文字どおりに、です。農場はおまけの活動ではなく、コロニーを生かし続けるエンジンそのもの。豊かな収穫は満たされたお腹、満足した入植者、そしてリスクを取るための余剰を意味します。作物の不作は配給制、士気の低下、そして襲撃者がやってきたときの苦渋の選択を意味するのです。
コロニー側では、すべての入植者がスキル、ニーズ、気分を持った一人の人間です。腕利きの農夫は土からより多くを引き出し、疲れて飢えた者は畑で作物を腐らせてしまう。こうして、種をまくという心地よい行為に本物の重みが宿り、コロニー管理という冷たい計算に、温かく人間らしい顔が生まれるのです。
私たちはまだバランスを調整している最中で、まさにそこであなたの出番です。これからの数か月にわたってプレイテストを共有し、じっくり耳を傾けていきます。お読みいただきありがとうございます——お見せしたいものは、まだまだたくさんあります。